株式会社TOD

矯正医育成セミナー 2020

集合写真

TODセンターは、矯正と一般歯科との共有・開業医院の先生方と矯正の共有を図り、若手歯科医師に矯正領域の最低限の提供を目的としています。

セミナーコンセプト

矯正を学ぶには最低でも5年かかるからと言われ矯正に手を出すのはやめておこう。
でも開業する時には何か他の医院に差をつけられる自費治療を習得しておきたい。
そのような話を聞きます。 そのように考えている先生方に対象のセミナーです。

この矯正医育成セミナー2020では、臨床的メカニクスを把握していただくのはもちろんですが、
小児症例であれば、手を出して良い症例・難しい症例の見極め方が実はあります。
その見極め方をセミナーではお伝え致します。

また顔貌所見もセファロが無くても一般歯科医で判断できる簡単項目だけでジャッジが可能な方法もお伝え致します。

もちろん、矯正を完璧に習得する為にはそれ相当の時間が必要となります。
それを補う為、当社では矯正歯科のサポートも行っております。

顔貌写真・お口の中の画像をメールで送っていただくだけで、次の手順をレクチャーします。
この矯正医育成セミナーにまず参加していただき、矯正歯科のとっかかりを。

1回目
3月8日(日)

TOD式小児矯正システム(基本)
新たな小児矯正システムにより、小児症例の7割以上が対応可能となります。基本からオリジナルの仕組みを把握して頂き、マンツーマンの実習により、翌日から導入可能です。さらに新患獲得のためのオリジナルコンサル法も習得して頂きます。

2回目
5月31日(日)

TOD式小児矯正システム(応用)&TODマウスピース法
第一回で習得した基本システムをもとに、更なる症例に対応可能となる判断力と適応装置を身につけて頂きます。 さらに需要の多いマウスピース矯正システムも把握して頂きます。マウスピース矯正システムは、通常のマウスピース矯正の適応症例より多く対応可能なシステムとなります。オリジナルの処置内容をマンツーマン実習によって、マスターして頂きます。

3回目
7月12日(日)

部分矯正習得(基本)と公開症例検討会
マルチブラケットでの部分矯正法を基本レベルとして身につけて頂きます。 基本となる部分矯正の知識を把握して頂いた上で、判断法や仕組みを講義と実習で習得して頂きます。 実習では、ブラケット装着・結紮・タイポドントを通して本格的に体験して頂きます。 また、毎年好評の公開症例検討によって昨年や一昨年参加も含めた受講者のご自身で導入された症例のアドバイスを行っております。

4回目
8月30日(日)

部分矯正習得(応用)と公開症例検討会
第三回での部分矯正を踏まえた上での応用編です。 タイポドントを通して、実際の症例に取り組み改善して頂きます。 シーズンを通しての習得の集大成となります。 第三回に続いての症例検討会も行い、多数の実際症例によってイメージして頂きます。

参加ドクターの声

  • 多田先生埼玉TOD所属 多田先生

    ぼくは、約5年TODで、勉強させてもらいながら臨床に携わってらせていただいています。 もともと一般医で、矯正の知識は0に近い状態でした。最初は、一般歯科の考え方と矯正歯科の考え方とは、まるで別物であり戸惑う部分もありましたが、基礎から教えていただき、または、ささいな疑問も質問するように心がけてることで、徐々に自分の中で理解が深まっていきました。そして、TODでは、一般歯科では経験できないほどたくさんの矯正患者様を診さしていただくことで、臨床のスキルアップをはかることができました。また、同じ境遇の歯科医、矯正専門の技工士と情報共有をできることもとても刺激になり勉強になりいい環境だと思います。

  • 渋谷先生埼玉TOD所属 渋谷先生

    研修後一般医としてずっと勤務していましたが、元々矯正に興味があったこともあり、やはり矯正治療も学びたい!...ただ大学院にこれから行くのはちょっと...という感じで悩んでいた所TODセンターの存在を知りました。
    一般医を続けながら、まずは月2回からTODセンターに参加させて頂きました。
    最初はタイポドントを使った実習や基礎的な矯正の知識を深めるところから始まり、その後出張先の病院について行き、実際の臨床の現場を見学することで知識を深め、また少しずつ患者さんも診させて頂き、経験値も積んでいきました。患者さんの数も非常に多いので、臨床経験が積めないということは全くありません。
    また出張先も多くあるので、自分の希望にあった場所を選択することができます。
    出張先に行くようになってからは週1日、現在は週4日ですが、自分のその時の状況に合わせてプログラムを組んでくれるので、しっかりと学んでいくことができます!
    TODセンターに参加し3年程になりますが、現在では1人で出張先も任せて頂き治療しています。
    実際に矯正治療を身につけるために必要なのは、やはり患者さんを診て経験値を積んでいくことです!セミナーを受けただけで実際に患者さんに矯正治療を提供するのはなかなかハードルが高いと思います。
    勤務形態もこれだけ融通がきき、経験値も積んでいくことができる所は他にはないと思っています。
    矯正治療を学びたいけどなかなか一歩が踏み出せないという先生方、是非TODセンターに参加して下さい。
    一緒に勉強できるのを楽しみにしております。

  • 寺田先生TOD所属 寺田先生

    私は日々の診療において、治療のバリエーション、これが出来たらなと思った事がTODグループに入るキッカケでした。 TODでは全く矯正の知識が無くてもタイポドントの実習を通して矯正を勉強する事が出来ます。そして臨床においても実習で学んだ事を基に一つづつパズルのピースとして埋まっていくのが実感出来ます。 まだまだ修行の身ですが、僕はTODグループに入って良かったです。

矯正医育成プログラム参加までの流れ

①カウンセリング・センター本部紹介

 TODセンター採用担当者と面談致します。矯正のレベルの確認・将来設計の共有・出席日数等の確認。TODセンター本部のご案内も致します。(1時間程度)

②ご審査

当センターが先生方の要望に応じられるか?等を考慮し審査させていただきます。(最長1週間)

③書類等の手続き

合否のご連絡させていただき、合格の場合、書類等の手続き・注意事項などをお話致します。(1時間程度)

 

④矯正育成プログラムスタート

講義・タイポドント実習・セファロ分析等の実習を受けていただきます。

                 

お問い合わせはお電話かメールフォームにて

社名: 株式会社TOD

代表取締役: 鳥巣 隆弘

所在地: 東京都千代田区岩本町2-13-6―5F

お電話: 03-6869-8220

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